電池長持ち設定
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設定画面1
今まで家にいるときも「NFC/おサイフケータイ」を「OFF」にしていませんでした。微量だと思うけど近距離無線通信なので、数センチメートルの距離の通信対象を常時探していて、それのために電池(バッテリー)が使われていると思うので。かざすだけでデータ通信ができる技術です(「モバイルSuica」や「Googleウォレット」など)。

設定画面2
家にいるときは「位置情報」はもちろん「OFF」にしています。これもまた常にGPS機能などを利用して位置情報を取得するので、電池を消費するためです。家にいたらスマホをなくすこともないし、パソコンで地図検索もできるし。外出時には移動履歴を記録するためとスマホ紛失の可能性を考えて、「位置情報」を「ON」にしています。

設定画面3
「AQUOSトリック」をタップすると「インテリジェントチャージ」の画面が出てきて、「制限容量まで充電」を「ON」にしておくと、100%充電を回避できて(基本的に90%まで充電するけど電池の状態を確認するため100%まで充電することがある)、電池の寿命を延ばすことができます。わたしはときどき100%充電されるのがいやなので、15%を切ると充電を始めて、85%あたりで充電をやめています。

設定画面4
「バッテリーセーバー」を「ON」にしておくと、バックグラウンドでのアプリの動作や一部機能が制限されて、電池の消費を抑えることができます。今までこれで支障が出たことはありません。

設定画面5
同じように「データセーバー」を「ON」にしておくと、バックグラウンドでのデータ使用が制限され、データ消費(通信量)を抑えることができ、それが電池の消費を抑えることにもつながります。

設定画面6
わたしは家にいるときはWi-Fiはないので(有線LANなので)、必ず「OFF」にしています。「ON」のままだとスマホが常時Wi-Fiを探して、電池が消費してしまいます。わたしのスマホはドコモなので、外出先では「d Wi-Fi」があるところのみで「ON」にしています。

設定画面7
(追記)「Bluetooth」も使わない人は「OFF」にしておいたほうがいいです。これも通信対象を常時探すので。

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