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芸術的 奥華子さんの歌を聴いています。どの曲もとてもいいのですが、きのう「やさしい花の咲く場所」の7曲めの「春風」という曲を聴いていて、ふと気づいて、「わー、芸術的」「やっぱアーチストだなあ」と思いました。その曲の歌詞の中に、いろんな色がちりばめられているんです。順番に全部挙げてみると、「白い自転車」「空色のシャツ」「線路沿い揺れている薄紅色」「真っ白い壁」「オレンジ色に染めてゆく」「薄紫の風」「夕暮れ色の風」。何だか、新しい街(下描きした白い絵)に色を塗っていく感じがして、きれいだなあと思いました。この曲を除くと、今私がとくに好きな曲は、同じアルバムに入ってる「雨あがり」と「窓辺」です。「雨あがり」はとにかくメロディが(歌詞も)「かわいい」んです。リズムに合わせて首を左右にかしげるようにして歌いたくなります。「窓辺」はメロディも歌詞も妙に切ないのです。大人の歌のような気もしますが、とても好きです。カラオケに行ったら、ゼッタイこの2曲は歌いたいです。 コメントを読む() |
