2008年10月11日(土)
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罪の本質

また「ハーベストタイム」を見ての感想(というかメモ)です。難病の若い女性が、病気になる前のことや、病気になってからのこと、そして悔い改めに導かれたことなどを話してました。その話の内容にとても感動したし、また中川健一牧師が、最後にいつものように、3つにまとめて話したことも、心に残りました。

罪の本質
1.満足しない心
2.支配しようとする心(自分中心。病気や神さまさえ人を支配するために利用する)
3.悔い改めのない心

そして悔い改めに導かれたとき、逆の現象が起こります。
1.悔い改める
2.支配しようとする心が取り除かれる
3.感謝の心が生まれる

下に引用した最初のみことばは、病気の女性が引用したみことばで、次に書いたのは、その番組を見たあと、神さまにお祈りしてたとき、浮かんできたみことばです。涙が出ました。私もやっぱりどうしようもない罪人です。このみことばみたいに、いつも生きられたらいいのにと思います。

あなたがたの犯したすべてのそむきの罪をあなたがたの中から放り出せ。こうして、新しい心と新しい霊を得よ。イスラエルの家よ。なぜ、あなたがたは死のうとするのか。わたしは、だれが死ぬのも喜ばないからだ。―― 神である主の御告げ。―― だから、悔い改めて、生きよ。(エゼキエル書 18章31-32節)

主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行ない、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。(ミカ書 6章8節)

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