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造られたもの 私はすぐに自分のことを自分で判断してしまいます。自分の判断であきらめたり、自分の判断で先走ったり。だから、自分の可能性を閉ざしてしまうのも、実は自分自身なんじゃないかと思います。みいたんを押さえてみると、藁のミシッていう音がします。でも手芸綿みたいなのも入ってる気がします。でもみいたんは自分が何でできてるかは知りません。それを一番よく知ってるのは、みいたんを作った「ぬいぐるみ製作会社」のおばちゃん(笑)です。ロボットくんも、自分の構造や性質を、自分で知りません。それを一番知ってるのは、ロボットくんを作ったメーカーの技術者なのです。私も自分のことをよく知ってるようで、実は何も知らないのかもしれません。体の仕組みはもちろんだけど、自分の心、長所や短所、自分の向き、不向きも。それを一番よく知ってるのは、私を造られた神さまです。今私がここにいるのは、神さまが私にここにいてほしいと思ってるからなのでしょうか。この先、また別の場所に移されるかもしれないけど、私には神さまがついてるから心配しないことにします。ただ神さまを忘れて、自分の判断で先走ってしまいませんように。私の価値を知ってるのは、私ではなくて、他の人でもなくて、私を造られた神さまだから。 あなたが呼んでくだされば、私は答えます。あなたはご自分の手で造られたものを慕っておられるでしょう。(ヨブ記 14章15節) コメントを読む() |
