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神さまの真実 この世でよく「クリスチャンなのに×××」っていう悪口を聞きます。私も目に見える罪を犯したとき(目に見えない罪はしょっちゅう犯してると思いますが)、その人にもうイエスさまのこと伝えられないなぁと思ってしまいます。私の行動によって、その人のイエスさまに対する印象が悪くなったと思うから。だけど聖書は、そんなことで神さまの真実は汚されないと言ってます。私が偽り者だとしても、神さまはどこまでも真実なのです。信仰の歩みは、「私は××なのに、神さまは私に○○してくださった」、そういう神さまの愛を少しずつ知っていくことなんだと思います。 では、いったいどうなのですか。彼らのうちに不真実な者があったら、その不真実によって、神の真実が無に帰することになるでしょうか。絶対にそんなことはありません。たとい、すべての人を偽り者としても、神は真実な方であるとすべきです。それは、「あなたが、そのみことばによって正しいとされ、さばかれるときには勝利を得られるため。」と書いてあるとおりです。(ローマ人への手紙 3章3-4節) 主があなたがたを恋い慕って、あなたがたを選ばれたのは、あなたがたがどの民よりも数が多かったからではない。事実、あなたがたは、すべての国々の民のうちで最も数が少なかった。(申命記 7章7節) コメントを読む() |
