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本当の自由 私は今この世に置かれてるので、やっぱりこの世のものに囲まれて生活しています。聖書が言う「この世を愛すること」って、たぶんこの世に執着するってことなんだと思います。神さまを信じると心が自由になります。この自由の意味は、自分の思い通りのことができるっていう意味じゃなくて、神さまのみこころならどうなってもいい(心配しない)っていう意味だと思います。神さまがついててくださるから、心配する必要がないのです。だから体の具合が悪かったりしても、あわてて病院に行ったりしなくて(でも一応診察は受けてみるけど)、逆に、もうすぐ天国に行けるのかもってうれしくなったり(笑)。「じゃあ、そのときはみいたんもいっしょにつれて行きたい」ってイエスさまに言ったりします(笑)。ときどき「あなたが死ぬ前にしておきたいことは何ですか?」という問いをテレビとかで聞くことがあるけど、私はたぶん何もすることはないような気がする。お世話になった人へのお礼と迷惑かけた人への謝罪くらい?ゆっくり進行する病気で天国に行く場合は、前もってここに病名を書いたりできるけど、突然天国に行く場合は、ここに何も書けなくて、更新が止まって、やがて銀行口座にお金がなくなったら、このホームページは消滅するんだと思います(笑)。それまではイエスさまを喜びながら、イエスさまのことを(不定期に)書いていくつもりです。 そして人々に言われた。「どんな貪欲にも注意して、よく警戒しなさい。なぜなら、いくら豊かな人でも、その人のいのちは財産にあるのではないからです。」それから人々にたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作であった。そこで彼は、心の中でこう言いながら考えた。『どうしよう。作物をたくわえておく場所がない。』そして言った。『こうしよう。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産はみなそこにしまっておこう。そして、自分のたましいにこう言おう。「たましいよ。これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。」』しかし神は彼に言われた。『愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。』自分のためにたくわえても、神の前に富まない者はこのとおりです。」(ルカの福音書 12章15-21節) 貞操のない人たち。世を愛することは神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりたいと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。(ヤコブの手紙 4章4節) そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」(ヨハネの福音書 8章31-32節) コメントを読む() |
