2010年4月3日(土)
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神さまの愛は私から離れない

きのう夜、寝る前、イエスさまはどんなことがあっても私を罪に定めない、私を赦し、救い出す方だということがとてもよくわかりました。きのうは受難日(イエスさまが十字架につけられた日)だったからかも。イエスさまが改めて教えてくださったんだと思う。サタンは私たちを神さまから引き離すのがお仕事なので、私たちを絶望させようとしたり、罪に定めようとしたり、いろいろささやいてきます。サタンは「あなたが○○なのは問題がある」と言うのです。人はそれぞれ弱さを持っています。弱さとは自分で制御できない部分のことです。そこをサタンは攻撃してくるのです。だからみことばに立って、イエスさまの十字架の意味を再確認して、サタンのささやきに耳を貸さないことが大切です。救われた当時のことを思い出して、今までの神さまの恵みを数えて、神さまの愛は決して私から離れないことを告白したいと思います。明日はイースターです。

神に選ばれた人々を訴えるのはだれですか。神が義と認めてくださるのです。罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか。「あなたのために、私たちは一日中、死に定められている。私たちは、ほふられる羊とみなされた。」と書いてあるとおりです。しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。(ローマ人への手紙 8章33-39節)

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