2010年6月14日(月)
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お帰り「はやぶさ」

きのう夜、小惑星探査機「はやぶさ」が帰ってきました(速報をずっと見てました)。小惑星「イトカワ」の砂が入ってる可能性のある試料カプセルを分離、最後の力をふりしぼって地球の写真を撮影した後、大気圏に突入。本体は燃え尽きたみたいだけど、カプセルはパラシュートを使ってオーストラリアの砂漠に降りたみたい。このニュースを見てると、「はやぶさ」がかわいくて、涙が出ました。燃料漏れや通信途絶など、トラブル続きだったそうです。でも3年遅れの7年かけて帰ってきました。私の涙が出そうなこの気持ちは、初めて「おつかい」に行ってくれた子どもを心配してる親の気持ちなのか、私を救うためにご自身をお捨てになったイエスさまを思う気持ちなのかよくわからないんだけど。「はやぶさ」を作った人や、「はやぶさ」を地球から送り出した人たち、「はやぶさ」に命令を出してた人たちは、私以上にうるうるなのかもしれません。

私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。(ガラテヤ人への手紙 2章20節)

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