2011年4月23日(土)
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どんなことがあっても

「どんなことがあっても、お母さんはあなたの味方だからね」。きょうテレビを見てて、こんな言葉を聞きました(何の番組だったか覚えてないけど)。こんなふうに言われた子どもは心強いと思います。あの人は私が○○しないと私を受け入れない。あの人は私が○○できないと私を愛さない。私はあの人に愛されるために○○しようとがんばりました。でも結局、私はあの人の願望にかなうことはできませんでした。そして私は、私がいるだけで喜んでくださる神さまに出会いました。神さまは私を強い御腕で引き寄せてくださいました。そして「どんなことがあっても、わたしはあなたの味方だからね」って言ってくださいました。

彼らは私のわざわいの日に私に立ち向かった。だが、主は私のささえであった。主は私を広い所に連れ出し、私を助け出された。主が私を喜びとされたから。(詩篇 18篇18-19節)

苦しみのうちから、私は主を呼び求めた。主は、私に答えて、私を広い所に置かれた。主は私の味方。私は恐れない。人は、私に何ができよう。主は、私を助けてくださる私の味方。私は、私を憎む者をものともしない。主に身を避けることは、人に信頼するよりもよい。主に身を避けることは、君主たちに信頼するよりもよい。(詩篇 118篇5-9節)

では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。(ローマ人への手紙 8章31-32節)

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