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私を取り囲む神さま 自分の行動範囲が狭くなると、「無理して広げなきゃいけない」って思う?行動範囲が狭くなるってことは、神さまが私の領域を狭くして、囲んでくださって、「あなたはここにいなさい。あなたのできることはこの中にあるんだよ」って言ってくださってるんじゃないかって、最近、思うようになった。ホントに「この中にある」のか、違う場所に移されるための準備なのか、はっきりわかってるわけじゃないけど。昔、道路の真ん中を渡ってた毛虫の行く手を通せんぼして、毛虫をティッシュにさばらせて、人通りの少ない木の枝に移してあげたことがあるけど、毛虫は最初とてもイヤがって、私のティッシュから逃げようとしました。でもティッシュから無理に逃げると、きみは車にひかれてしまうんだよ。神さまはそんなふうに私を取り囲んでくださってるのかもしれません。行動範囲が広い人や得意なことが多い人は、自分がどうすべきか、どこに行くべきか、選択肢が多すぎて、行動範囲の狭い人より神さまの気持ちがわからなくて、逆に迷うんじゃないかとふと思ってしまった。 主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます。あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました。そのような知識は私にとってあまりにも不思議、あまりにも高くて、及びもつきません。私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう。たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても、そこにあなたはおられます。私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕えます。(詩篇 139篇1-10節) コメントを読む() |
