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不完全でいいんだよ 私の中に完全はあり得ない。完全にできるわけないのです。なのに私はいつだって完全を求めてしまう。だからそのギャップに苦しみます。不潔恐怖症もその一つ。完全な清潔はあり得ない。そこをサタンが突いてくるのです。「手を洗いなさい」「トイレのスリッパを掃除しなさい」「バスマットも汚れてるよ」。私はサタンに言われて、掃除ばかりしてしまって、ヘトヘトになって、トイレに行くのも怖くなります。自分の決めた「決まり」に従うのをうっかり忘れてしまったら、トイレのあちこちを掃除するはめになるからです。完全であるための「決まり」。でもその「決まり」を守れても、私は完全にはなれないのです。「完全でいなければ」って苦しむ私に神さまは言われます。「不完全でいいんだよ。だからわたしがいるんだよ」。神さまが私に働いてくださるために、私は不完全を受け入れたいけど、サタンの執拗な攻撃の前にその思いは毎回むなしく消え去ります。私は完全じゃなくていい。完全を目指して自分の力で必死になるのは(神さまから離れてしまうので)サタンの思うつぼ。私を完全にしてくださるのは神さまなのです。毎日がサタンとの戦いです。とにかく神さまから目を離さないでいたいです。 神、その道は完全。主のみことばは純粋。主はすべて彼に身を避ける者の盾。まことに、主のほかにだれが神であろうか。私たちの神を除いて、だれが岩であろうか。この神こそ、私に力を帯びさせて私の道を完全にされる。彼は私の足を雌鹿のようにし、私を高い所に立たせてくださる。戦いのために私の手を鍛え、私の腕を青銅の弓をも引けるようにされる。(詩篇 18篇30-34節) コメントを読む() |
