2014年4月4日(金)
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誰かがきっと見てる

けさは雨あがりで道も濡れてたので、歩道をずっと歩いて行ける(走ってる車のそばを通らなくていい)サンクスに買い物に行きました。アパートの前の道にわりとごみがあったので、アイスクリームは買わずに帰ってきました。そしてさっそくごみを片づけてたら、向こうから自転車が来たので、水をかけられないように急いで水たまりから離れて、自転車のほうを見たら、あの女性でした(とっさにそう思いました)。そしたら彼女からまた「おはようございます」って言ってくれて、私もきょう初めて「おはようございます」って言いました。今まではごみのほうを見てたり、後ろから追い越されたりして、彼女の顔をちゃんと見てなかったので、一度も挨拶を返したことはありませんでした。たぶん一年くらい前から会うたびに挨拶してくれてると思う。たぶん通勤途中なんだと思う。きょう初めて挨拶を返したけど、水をかけられるかもしれないと思って身構えてたし、初めて顔を見たし(でもちゃんとは思い出せない)、笑顔も作れなくて、挨拶も口ごもった感じになってしまって、あとでちょっと自己嫌悪でした。小田さんがよく「誰かがきっと見てる」(東京の空)って歌詞に書いてるけど、あの女性は私がよく道の掃除してるのを見てて、いつからか声をかけてくれるようになったんだと思う。今度会ったときはちゃんと挨拶できるかなぁ。

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