
| ホーム > メニュー > 徒然なるままに > 2014年の日記一覧 |
|
カラスに言ってください けさ買い物に行こうとしたら、隣のごみステーションにもう出しているごみ袋があって、それを二羽のカラスが散らかしてました。ごみがあたりに散乱してて、私は買い物に行く途中で会った近所のFさんにそのこと話したら、「夜に回収するのにもう出してるの?」「最近引っ越してきたみたい。たぶん一人暮らしの男の人だと思う。中身がいつもだらしない(分別してなかったり、中身の残ったお弁当の空が無造作に入れてあったり)感じのごみだから。ごみ袋を出してそのまま仕事に出かけるんじゃないかな」。買い物から帰ってきても、まだ二羽のカラスはごみ袋のそばにいて、ごみを散らかしてました。このままだとごみを片づけられないので、私は石を一つ拾って、カラスの近くまで行って、石を投げました(笑)。石はカラスからはずれて、でもカラスは二羽とも羽ばたいて、そばの金属の柵の上に留まりました。このままだと近すぎて怖いので、さらに石を拾って投げました。石はまたカラスからそれて、でもカラスはまた羽ばたいて、今度は電線に留まりました。今度はごみは片づけられるけど、片づけたごみをまた散らかしに来そうなので、さらに石を拾って投げ上げました(笑)。石はまたカラスから大きくそれたけど、カラスは二羽とも遠くに飛んで行きました。そして新しいごみ袋に穴だらけのごみ袋をそのまま入れて、散乱したごみも全部片づけました。でも今にもカラスが戻って来そうで、しばらく様子をうかがっていました。でもそのときふとイエスさまを思い出しました。そして言いました。「イエスさま、カラスにごみ袋を散らかさないように言ってください」。私と同じようにカラスをも造り、養ってくださる神さまは、カラスにお命じになることもおできになります。さっき日が暮れるまで、再びカラスがごみ袋を散らかすことはありませんでした。 神は雲で天をおおい、地のために雨を備え、また、山々に草を生えさせ、獣に、また、鳴く烏の子に食物を与える方。(詩篇 147篇8-9節) コメントを読む() |
