2014年12月22日(月)
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世に勝つ者

最近よく思います。少し前には私はこの世的には肩身が狭かった。私を見下す人もいました。そして月日がたち、私はあまり変わらないけど、私を見下していた人が私に頼りたがってるような話をある人から聞きました。私は見下されてイエスさまの悪口を言われたときから、その人との関係を絶っています。その人とはいつのまにか気持ち的に立場が逆転していました。たぶんその人の思いは地上のことだけなんだと思います。この世的につらい状況におかれると、ダメージが大きいようです。でも依然としてその人を赦せない私がいます。私を見下しイエスさまの悪口を言った人に手を差し伸べること、それがいつかできるでしょうか。私の国籍は天にあります。

私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。(コリント人への手紙 第二 4章8-9節)

しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。(ローマ人への手紙 8章37-39節)

なぜなら、神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。(ヨハネの手紙 第一 5章4-5節)

彼らの思いは地上のことだけです。けれども、私たちの国籍は天にあります。(ピリピ人への手紙 3章19-20節)

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