2024年11月8日(金)
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継続しようと思う

今の年賀状の位置づけは、たぶんSNSと同じかなと思っています。やめてもいいけど続けてもいい。わたしがノートの日記を書き始めたきっかけは、小学校4年生のときにサンタクロースが持ってきてくれたプレゼントの中の一つに日記帳があったことでした。そのころは気が向いた時しか書いてなかったのですが、高校二年生の9月3日からは今まで一日も欠かさず書いてきました。高校二年生で忘れられない好きな人ができたからです。その人とは結果的に両想いになることはなかったのですが、大学生に入ってからは、小説の創作とかイラストとかポエムとか、このノートは日記帳なのか何なのかわからなくなるほどいろんなことを書いて(描いて)いました。それをきっかけに少女漫画家になりたいと思うようにもなって、講談社の別冊フレンド編集部に持ち込みした経験もある(「思い出のいろいろ」)のですが、結局なれずに今に至っています。ノートの日記帳は今127冊目で、これもいつやめてもいいと思ってるんだけど、未だに書き続けています。手書きだからアナログなので検索もできないので、「あの出来事はいつ頃だっけ」っていうのも、大体の見当を付けてその日記帳のページをめくって探すしかないのです。郵便の年賀状もアナログだからノートの日記帳と同じかな。デジタルのSNSで新年のあいさつをする気になれないのは、肉筆じゃないから本当のその人を感じられないせいかもしれない。→ イラスト付き年賀はがき

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