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睦美じゃなく睦未 昭和のときは何にも思ってなかったわたしの名前。女の子の名前に「子」や「美」が付くのはごく普通でした。でも平成になってわたしクリスチャンになって、同じ教会の女性のお姉ちゃんのほうが「茉未(まみ)」、妹が「芙未(ふみ)」だったことにとても衝撃を受けました。それと同時に「かわいい」「センスいい」「おしゃれ」とも思いました。「み」に「美」を当てるんじゃなくて、「未」を当てたことが。だったらわたしは「睦美(むつみ)」なので、平成流に名前を付けたら「睦未」になるのかな。「未」はまだ発展途上っていう意味があるので、例えば「未咲(みさき)」って名前は「今はまだ咲いてないけどいつかきれいに咲きますように」っていう願いを込めた名前なんだと思います。わたしたちのころの「丸文字」が当時かわいいとされていたように、今のかわいいとされている「舌足らず文字」にこの「未」はとても合っていて、右の斜めの払いを書く途中で手を引っ込める(短く書く)ととてもかわいいと思います。そういえば「咲」も右の斜めの払いを短く書けるからかわいいよね。 コメントを読む() |
