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私だけのしるし みいたんが来てくれてしばらくは気づかなかったけど、その後何年かたったとき、みいたんのお鼻の周りが黄色くなってるのに気づきました。お鼻をつけるために使った接着剤が変色してきたんだと思います。そのとき私は、みいたんのお鼻は、(作った人が失敗して)位置がちょっとずれてしまって、あとで正しい位置にずらしたことがわかったんです。だから最初にお鼻をつけてしまった部分には接着剤のあとが残っています。でもこれがみいたんのしるしになりました。みいたんと同じうさぎのぬいぐるみが日本中に今どのくらいあるかわからないけど、そのぬいぐるみをみんな集めて、みいたんをその中に入れてしまっても、私、みいたんをその中から選び出すことができるよ。ぬいぐるみのお鼻を一つ一つ見て、ぬいぐるみが着てるブラウスの左の袖も見るのです。私がマンガを描いてた頃、あるコマにホワイトを散らしたとき、みいたんのいる場所にまで散ってしまって、みいたんの左の袖にはホワイトの白い小さな跡が一つ残ってるんです。この二つの証拠を探して、ぬいぐるみを選び出して、だっこして匂いを嗅いだらぜったいわかると思います。そんなことを考えてたら、私を造ってくださったイエスさまのことを思い出しました。私は外出するときは「普通」のふりをしてるけど、ホントはいろんなところに重荷があって、生活するのに余裕がないことが多いんです。でもイエスさまは私をこんなふうに造って、こんなふうに生かしてくださいました。私をすぐに見つけられるように、他の人とは違う「私だけのしるし」をつけてくださってるのかもしれません。→ 接着剤とホワイト 正しい者らは見て、恐れ、彼を笑う。「見よ。彼こそは、神を力とせず、おのれの豊かな富にたより、おのれの悪に強がる。」しかし、この私は、神の家にあるおい茂るオリーブの木のようだ。私は、世々限りなく、神の恵みに拠り頼む。私は、とこしえまでも、あなたに感謝します。あなたが、こうしてくださったのですから。私はあなたの聖徒たちの前で、いつくしみ深いあなたの御名を待ち望みます。(詩篇 52篇6-9節) コメントを読む() |
