2012年10月13日(土)
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きょうまで守られ

きょうは21回目の受洗記念日でした。信仰の歩みは頼りなく思えるけど、だからイエスさまから離れることなく、ここまで来れました。たぶん今まで「イエスさま」って呼ばなかった日は一日もないような気がします。イエスさまと出会ってから、一人で歩むのが怖くなりました。そんなふうに私を変えてくださったのはイエスさまです。私にはサタンの攻撃や誘惑もいっぱいあるし。相変わらず(神さまの前で)いろんな罪を犯してしまうし(私の心はホントに醜いです)。イエスさまは私の罪を背負って、私の代わりに罪人(つみびと)となって、父なる神さまとの断絶を経験されました。そして十字架の上で流された血によって、私の罪を清めてくださいました。私はイエスさまがゲツセマネで「悲しみのあまり死ぬほどです」(マタイ26章38節)って言われた神さまとの断絶は経験したくないです。イエスさまから離れたくないです。→ 私が神さまのところに来るまで

きょうまで守られ来たりしわが身
つゆだに憂えじ行く末などは
いかなる折にも愛なる神は
すべてのことをば善きにし給わん

か弱き者をも顧み給う
わが主の恵みはこの身に足れり
にぎおう里にも寂しき野にも
主の手にすがりて喜び進まん

主の日ぞいよいよ間近に迫る
浮世の旅路もしばしの間のみ
まもなく栄えの御国に行きて
ときわに絶えせずわが主と住まわん
(聖歌292番)

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