2014年10月2日(木)
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可燃ごみの持ち込み

こないだ「カラスに言ってください」ってイエスさまに言ったけど、あの2日後、今度は私が出したごみ袋を(たぶん同じカラスに)散らかされてしまいました。私は不潔恐怖症があるので、真っ暗になってからごみを出すのは、周りがよく見えなくて、着ている服や体に「汚い物」(普通の人はそう思わない)が触れたりしそうで怖いので、夕方(まだ明るいうち)にごみ出しするのですが、それをカラスに狙われてしまいました(最近はずっとこんなことなかったのに)。隣の部屋の女性の騒いでる声と掃除してる音が聞こえて、すっかり落ち込んでしまいました。朝買い物に出かけるとき、前の道にごみが落ちてたら、いつも拾って片づけてる私が、この日はごみが散らかる原因を作った間接的な「犯人」になってしまったから。こんな状態だと安心してごみ出しできないと思った私は、ごみ袋に網を掛ける方法や金属製のかごにごみ袋を入れる方法などいろいろ考えたのですが、網を掛けるには地面とのあいだに隙間があったら意味がないので、網を固定するためのフックを地面に取り付けなきゃいけないし、金属製のかごは大きなものじゃないとみんなの出すごみ袋が全部入れられないし、かごを盗まれる可能性もある。そんなことを考えてるとだんだん、明るいうちからごみ出しする私が悪いんだから、私が習慣を変えればいい、みんなの環境(ごみステーションの環境)まで変える必要はないんじゃないかと思い始めました。どうしても明るいうちにごみ出ししたいのなら、明るいうちに直接清掃工場に持ち込めばいい。それできょう初めてそれを実行してみました。電話でタクシーを呼んで、ごみ袋2袋(いつもは1週間に1度ごみ出しするのですが、今回は2週間分のごみ袋)をトランクに入れさせてもらって、清掃工場まで行きました。受付で渡された用紙に(タクシーに乗ったまま)住所と名前と電話番号を記入して、そのあと建物の中にスロープを通って登っていって、タクシーをバックでつけて、運転手さんがトランクの中のごみ袋を焼却炉の中に投げ入れてくださいました。そしてまたもと来た道を帰って、駅前のロータリーの手前で降ろしてもらいました。最初は往復2000円くらいと思ってたけど、実際は6850円でした。でも仕方ないよね、真っ暗な中でごみ出しできないんだから。駅の近くのスーパーで買い物をして帰りました。次回もまた2週間分のごみを持ち込むつもり。

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